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このシンポジウムは、市民、学会、行政、民間が 一同に会して水に関する諸問題をともに議論し、相互理解と情報共有を図ることを目的に開催します。

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logo12.png〜明治維新胎動の地、やまぐち発の水文化〜

 山口県は、本州の最西端に位置し、三方を瀬戸内海、響灘、日本海に開き、山陽、山陰という二つの顔を持っており、海に山に多彩で美しい自然に恵まれている。その中でも、秋吉台の地下水系は、秋芳洞などの多くの洞窟を形成し、貴重な生物の生息場所となっており、ラムサール条約湿地に登録されている。

 また、その地理的な特性から、古くから大陸との門戸や、本州と九州を結ぶ拠点として栄え、「西の京 山口」を築いた大内氏、明治維新を成し遂げた長州藩など常に新しい時代を切り開いてきた。

 川づくりにおいても、山口市の一の坂川では、全国に先駆けてホタル護岸が整備され、地域住民によるゲンジボタルの飼育・放流活動が積極的に行われるなど、環境保全活動や川を活かしたまちづくりが行われている。

 一方で、山口県においては、平成25年7月の山口・島根豪雨など、近年、気候変動に起因すると考えられる記録的な集中豪雨による災害が多く発生している。こうした災害は今後、益々、頻発・激甚化することが懸念されており、大規模氾濫に備えた「水防災意識社会」の再構築など、新たなステージに対応した防災・減災対策の取り組みが喫緊の課題である。

 このような山口県における自然、歴史、災害の経験を踏まえ、治水、水資源の保全、水辺空間の魅力の再発見等について議論し、未来への提案を「やまぐち水ISHIN」として全国に発信する。


開催概要

    

 開催日 開催内容・場所
 8月25日(木)
 9:30〜17:00
 (開場9:00)
 シンポジウム
 特別講演/基調講演/テーマ別分科会/パネル展示
 山口県総合保健会館(山口市吉敷下東三丁目1番1号)
 参加費無料
 8月26日(金)
 8:45〜17:30
 現地見学会
 「水の恵みと歴史探訪」〜明治維新へタイムトラベル〜
 定員40名(先着順)
 参加費¥2,000円昼食込み(小学生以下半額)
 集合・解散/湯田温泉
 シンポジウムについては当日参加も受け付けています。皆様のご参加お待ちしています。
 なお、中止、延期の場合は8月23日(火)にホームページでお知らせします。

 このシンポジウムは、市民、学会、行政、民間が 一同に会して水に関する諸問題をともに議論し、相互理解と情報共有を図ることを目的に開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
実行委員会 委員長/京都大学防災研究所 副所長 教授 工学博士 nakakita.png
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ポスター 7.0MBフライヤー表面 1.0MBフライヤー裏面 1.0MB
新着情報
2016.8.13
シンポジウム・現地見学会の事前申込は終了しました。
※シンポジウムについては当日参加も受け付けています。
2016.8.13
8/12までに現地見学会へお申込の方
受付完了メールを送信いたしました。
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主催/第21回 水シンポジウム 2016inやまぐち実行委員会  

    ((公社)土木学会水工学委員会・国土交通省中国地方整備局・山口県・山口市)

共催/(一財)防災研究協会、(一社)中国建設弘済会、(一社)日本建設業連合会中国支部、

    (一社)建設コンサルタンツ協会中国支部、(一財)日本建設情報総合センター中国地方センター、

    (一財)山口県建設技術センター、(一社)山口県建設業協会、

    (一社)山口県測量設計業協会、中国地質調査業協会山口県支部

後援/ KRY山口放送、山口新聞社

このシンポジウムは、河川財団による河川基金の助成及び防災研究協会による助成を受けています。

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(c) 2016 第21回 水シンポジウム 2016 in やまぐち